初心者がテクニカル投資する上で覚えておくべき用語

  • 2020年4月19日
  • 2020年4月19日
  • 株用語
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この記事は、テクニカル投資をする上で最低減覚えておくべき用語を解説しています。

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株価チャート

ローソク足(赤・青(緑・白の場合もある)長方形の箱のようなもの)が並んでいるグラフを株価チャートといいます。
株価チャートには、月足(つきあし)・週足(しゅうあし)・日足(ひあし)・分足(ふんあし)など、ローソク足1本が示す期間がそれぞれあります。
※個人投資家が使うのは、主に週足・日足。

ローソク足

この筒状の形のものをローソク足といいます。

・始値(はじめね)
その日の最初についた株価。
陽線500円。
陰線550円。

・終値(おわりね)
その日の終わりについた株価。
陽線550円。
陰線500円。

・安値(やすね)
その日の一番安い株価。
陽線、陰線450円。

・高値(たかね)
その日の一番高い株価。
陽線、陰線600円。

・胴体
始値と終値を結んでできた長方形

・ヒゲ
始値もしくは終値と高値を結んだ直線(上ヒゲ)、もしくは安値を結んだ直線(下ヒゲ)

図は、以下のように動いたという事。
陽線:500円→450円→600円→550円
陰線:550円→600円→450円→500円

 

・陽線(ようせん)
株価が朝から値上がりして終わった場合。

・大陽線
胴体部分がとても長い陽線。とても強い動きを意味します。

・陰線(いんせん)
株価が朝から値下がりして終わった場合。

・大陰線
胴体部分がとても長い陰線。とても弱い動きを意味します。

移動平均線

緑・オレンジ・紫の線のこと。
過去の一定期間(25日・5日・13週など)の終値の平均を結んだ線の事です。

出来高

下にある黒いグラフのこと。
売買が成立した株数の事です。
株の流動性(買われている・売られている量)の多さを見るのに役立ちます。

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トレンド


株価のある程度続く方向性のようなものをいいます。

上昇トレンド

株価が上昇傾向にある。

下降トレンド

株価が下降傾向にある。

横ばいトレンド

株価が一定の範囲で上がったり下がったりしている。

トレンドライン

株価の安値同士または高値同士を結ぶ線。

・ゴールデンクロス(上昇トレンド)
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜ける。

・デッドクロス(下降トレンド)
短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に突き抜ける。

ダマシ

上昇トレンドに転じたと思ったら、すぐに下降トレンドに戻る。
または、下降トレンドに転じたと思ったら、すぐに上昇トレンドに戻ること。

株の売買タイミング

株を売買するのに適したタイミングがあります。
順張りはトレンドに沿った売買、逆張りはトレンドに逆らった売買。

順張り

移動平均線の水色の位置で買う。下降トレンドで売る。

上昇トレンドに転じたのを確認してから購入する買い方。
大きく儲ける事はできませんが、含み損を抱えるリスクが少なく、初心者向きな売買の仕方。

逆張り

移動平均線の紫色の位置(底)で買う。上昇トレンドの時に売る。

下降トレンドの底を予測して購入する買い方。
当たると大きく儲ける事ができますが、外れる(下降が続く)と含み損を抱える可能性が高い買い方。上級者向き。

 

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